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PT・OT・ST

当リハビリテーションセンターは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・マッサージ師・リハ助手の120名以上のスタッフにより、超急性期~回復期、生活期、在宅、介護予防と総合的なリハビリテーションを行っています。各職種が専門性を出し、患者様に寄り添ったリハビリテーションサービスを提供できるよう励んでいます。

2020年度 PT・OT・ST就職見学会

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語療法士(ST)を対象に就職説明会を開催します。

日時
随時受付中
時間 午前・午後・全日
※時間については応相談
定員 各日・各部門3名ずつ
お問い合わせ 人事担当 桑原・清水
TEL:045-921-6161
(総務課直通)
Mail:jinji@asahi-hp.jp

申し込み

※外部サイトへ移動します。

先輩職員のインタビュー

仕事のやりがいや魅力

PT部門の魅力は5チームに分かれており、多様な疾患に対応することが出来ることです。私は現在回復期チームに所属しています。機能からADLを構築できるか考えながら訓練・治療を行い、患者様が改善していく姿にとてもやりがいを感じています。また超急性期であればベッド上の患者様の姿勢、足部形態から歩行やADL、退院後の生活など、先を見据えて訓練を展開し、能力向上を図ることが出来ることも魅力の一つです。

PT 2016年度入職
社会医学技術学院卒

OT 2018年度入職
横浜リハビリテーション専門学校卒

 

私はこの病院に勤めて3年目になり、今は回復期に所属しています。患者さんの退院後のその人らしい生活を考えていくなかで、セラピストとして悩む事も多いですが同じ部門、他部門など様々なスタッフに相談してチームでアプローチしていくことができるのはとても恵まれている環境だと思います。患者さんが日常生活で出来ることが増えたり、笑顔が多くなった時はとてもこの仕事のやりがいを感じます。

当院のSTとしてのやりがい、魅力は脳疾患患者のリハビリだけでなく、内科・循環器・外科・整形外科などの嚥下障害患者に対するリハビリが出来る点です。様々な疾患の理解を深めリスクに考慮し訓練することで、食べられるようになり喜んでいただけるところにやりがいを感じます。
また進行疾患である難病患者への長期間に及ぶリハビリ介入もあるため、機能面を良くするだけでなく精神面にも寄り添っていけるところに魅力を感じます。

ST 2017年度入職
北里大学卒

職場の雰囲気

ST 2017年度入職
北里大学卒

 

当院のリハビリテーションセンターはPT・OT・STがワンフロアで働いています。日頃から他部門の臨床が目に入ることは他部門理解に繋がり、活発な情報共有のもと同じ目標を共有して患者様と関わることができています。また先輩後輩間のコミュニケーションも盛んで、経験年数の高いスタッフにも相談しやすい笑顔の溢れる職場です。

就活生に向けてのメッセージ

就活生の皆さんはじめまして。私が当院に就職を決めた理由は、超急性期から回復期の言語や嚥下、小児、聴覚分野まで幅広く臨床を見られるからです。現在は、言語や嚥下をはじめ小児班でも切磋琢磨し臨床に励んでいます。また、PT,OT,STそれぞれが個性や専門性を生かして尽力しています。皆さんも一緒に患者さまを笑顔にしましょう!

ST 2019年度入職
淑徳大学卒

理学療法部門

理学療法部門スタッフ集合

PT部門の理念

「患者・医療従事者に選ばれる理学療法士」

PT部門の特徴

多種多様な疾患・病期を経験できるだけでなく、総合病院という特徴を生かし、ジェネラリストやスペシャリストを目指し、日々研鑽に努めています。また、常に結果を求め、対象者のことを第一に考えられるセラピストを目指しています。
専門的な知識や技術を獲得するためには、勉強会では実技指導に加え、各チーム、専門班主催、各委員会(医療安全、感染、RST、NST、褥瘡、排尿自立指導、糖尿病教室)主催、外部講師による勉強会(臨床経験50年以上の現役PT、大学講師、有名セミナー講師)などリハセンター内および多職種との連携によるものも実施しており、各セラピストが「目の前の対象者をいかに良くするかを常に考え、セラピストとしてできる最大限の治療やリハビリテーションの提供を目指し、臨床に取り組んでいます。

対象疾患

  • 脳血管障害(脳卒中・硬膜下血腫・脳腫瘍など)
  • 神経難病(パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症など)
  • 整形外科(上下肢・手指・脊柱骨折、人工関節置換術、靱帯損傷など)
  • 内部機能障害(心臓、腎臓、膀胱直腸、小腸など)
  • 呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、肺炎など)
  • 外科術後(癌など)
  • 協調性運動障害など

PT独自のチーム・専門班

病棟担当制

Aチーム 循環器内科、消化器内科、脳神経内科
Bチーム 整形外科
Cチーム 脳神経外科・腎臓内科・糖尿病内科・耳鼻咽喉科(顔面神経麻痺)
Dチーム 外科(消化器・呼吸器)、呼吸器内科
Eチーム 回復期病棟

※ICU、療養病棟は急性期チームのスタッフで担当しています。

専門班

インソール班、バイオメカニクス(ブレイス)班、乳がん(マンマ)班、関節班、小児班の専門班があり、知識・技術の研鑽を行う場とし、より質の高い医療を患者様に提供出来るように、日々研鑽に努めています。

理学療法士が参加する主な院内外活動

[院内]RST(呼吸サポートチーム)、SU(脳卒中ユニット)、NST(栄養サポートチーム)、排尿自立指導委員会、緩和ケア委員会、糖尿病セルフケア教室

[院外]腰痛予防教室等の各種予防教室(近隣住民対象)、身体測定(ロコモチェック)

作業療法部門

作業療法部門紹介

OT部門の理念

作業に焦点を当て、クライアントの想いに技術をもって応える

OT部門の特徴

その人らしい生活を支援する

作業療法部門では、入院当初から退院後の生活を想像し、患者様、ご家族様と共にその人らしい生活が送れるよう支援しています。患者様主体の作業療法が提供できるよう、面接を通して生活スタイルをお伺いし、その方が大切にしている作業が再びできるよう支援します。

作業療法部門では「急性期チーム」、「回復期・訪問チーム」に分かれて活動しています。
急性期チームでは、多種多様な疾患に関わっており、患者様の状態に合わせて作業療法を提供しています。
また治療の一環として、集団を活用した訓練(歌の会や趣味の会)や早朝リハビリを行い、こころとからだの健康を取り戻す活動を行っています。

対象疾患

  • 脳血管障害(脳卒中・硬膜下血腫・脳腫瘍など)
  • 神経難病(パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症など)
  • 整形外科疾患(上下肢・手指・脊柱骨折、人工関節置換術、靱帯損傷など)
  • 内部機能障害(心臓、腎臓、膀胱直腸、小腸など)
  • 呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、肺炎など)
  • 外科術後(がんなど)

OT独自の支援チーム

シーティングチーム

患者様の身体測定や座位の評価などを行い、身体や目的に合わせた車椅子の調整を行うチーム。車椅子の調整をきっかけに食事が摂れるようになる方や車椅子での活動範囲が広がる方もいます。必要に応じて福祉用具業者の方と協業して行います。

就労支援チーム

脳卒中などにより、仕事に戻ることに不安がある方などに対して支援を行うチーム。復職に向けた訓練や必要に応じて職場の方を交えた話し合いなども行います。

自動車運転支援チーム

主に脳卒中後の患者様に対して、自動車運転についての評価を行うチーム。当院独自の評価システムを導入し、それに基づいて評価を行い、医師の判断の補助を行う(運転の可否の判断は運転免許センターが行う)。

認知症支援チーム

認知症に関する啓発活動や生活上の困りごとに対して支援を行うチーム。地域において認知症に関する講習会を開催し、患者様をはじめ、地域の方々も含めた支援を行っている。

作業療法士が参加する主な院内外活動

院内:SU(脳卒中ユニット)、褥瘡委員会、NST委員会(栄養サポートチーム)、排尿自立指導委員会、緩和ケア委員会

院外:地域住民向け勉強会

言語聴覚療法部門

理念

コミュニケーション:『笑顔』を引き出せるように質の高い言語療法を行う。

摂食嚥下:『最後までおいしいものを食べる』を意識した質の高い摂食機能療法を行う。

院内・院外ともに必要とされ発信できるST部門を目指しています。

ST部門の特徴

当院は地域の中核的総合病院であり、急性期から回復期、維持期、生活期までリハビリの対象となっています。脳血管疾患や変性疾患、誤嚥性肺炎などの呼吸器疾患、内科疾患と対象疾患が多岐にわたっています。また小児の発達障害、言語障害に対しても外来リハビリを行ったり、難聴患者に対し補聴器フィッティングを行ったりと成人の言語訓練以外にも力を入れています。以上のように幅広い領域を行っているため各チームに分かれ日々、専門性を磨いています。

対象疾患

  • 脳血管疾患:脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳梗塞後遺症など
  • 神経難病:パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、多系統萎縮症、多発性硬化症、ギランバレー症候群など
  • 呼吸器疾患:誤嚥性肺炎、呼吸不全、呼吸器外科術前述後など
  • 内部疾患:心機能障害、腎機能障害、腸管機能障害など
  • 外科疾患:外科的手術の嚥下障害など
  • 聴覚疾患:難聴
  • 小児:言語発達遅滞、機能性構音障害、吃音、学習障害など

対象領域

  • 失語症
  • 運動性構音障害
  • 高次脳機能障害
  • 摂食・嚥下障害 ※摂食・嚥下:VF/VEでの評価を実施。
  • 聴覚障害(補聴器フィッテイング)
  • 小児領域(小学生まで)

ST独自のチーム

基本的には急性期の病棟と回復期の病棟の2班に分かれ成人の脳血管疾患のリハビリを主としています。
その他として各スタッフが幅広い領域をすべて行うことは難しいため専門チームに分かれ対応しています。

小児チーム
小学生までの小児領域を対象とし外来リハビリを中心としたチーム
療育センターの対象から外れてしまう小学生の構音障害や吃音、発達障害のお子さんたちも積極的に支援しています。
聴覚チーム
聴覚・補聴に関するオリエンテーションから聴力検査・補聴器フィッティングまで、耳鼻科医や補聴器業者と連携して一連の聴覚支援を行っているチーム
地域のおじいちゃんおばあちゃんたちが、適切に補聴器を使用し、笑顔でコミュニケーションをとれるようになることを目指します。
VE(内視鏡下嚥下機能検査)チーム
耳鼻科医と連携し各病棟を回り嚥下障害患者に対しVEを実施し評価を行うチーム。
現状では毎週水曜日にDr1名とST2名でラウンドを実施し患者様が少しでも美味しく食事を食べられることを目指しています。
末梢性顔面神経麻痺チーム
表情筋の麻痺の評価、拘縮予防のためのマッサージ、経過に合わせた自主練習の指導を行うチーム。
表情の審美性の改善を目指し、明るいコミュニケーションが出来るようにアプローチしています。
失語症友の会チーム
当院の隣にあるケアプラザで行っている失語症友の会(言喜の会)に定期的に参加しグループ訓練を行うチーム。
入院中の失語症者のサポートだけでなく地域に戻った失語症者の社会参加が活発になることを目指し活動しています。

言語聴覚療法士が参加する主な院内活動

院内:NST活動、病院食改善委員会、院内勉強会開催(看護師・看護助手向けなど)

院外:言喜の会(失語症友の会)、地域住民向け勉強会・地域施設向け勉強会

1日の業務スケジュール

8:30 出勤
全体ミーティング、部門(PT・OT・ST)ミーティング、チームミーティング
9:00 午前のリハビリ開始
12:00 昼食 休憩(1時間)
13:00 午後のリハビリ開始
15:00 病棟カンファレンス
17:00 事務処理(カルテ入力 など)
17:30 清掃し終了

研修・教育体制

新人教育プログラム:1年間(バイザー・班体制で指導)
事例検討会:1~2回/月
勉強会:各部門 10回程度/月(実技講習、伝達講習)、外部講師による勉強会
その他:ブレースカンファレンス、シーティングカンファレンス、摂食嚥下カンファレンス随時開催
院内吸引研修・実施試験

資格取得者数(令和2年4月現在)

  • 理学療法士 67名
  • 作業療法士 38名
  • 言語聴覚士 21名
  • あん摩マッサージ師 1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士 4名
  • 心臓リハビリテーション指導士 1名
  • 認定理学療法士(循環器1名、脳卒中1名、運動器1名)
  • 作業療法士臨床実習指導施設認定病院 生活行為向上マネジメント(MTDLP) 実践者 2名

平均年齢・男女比

理学療法士 男女比 5:5
平均年齢 26.5歳
言語聴覚士 男女比 2:8
平均年齢 27.3歳
作業療法士 男女比 3:7
平均年齢 26.2歳

※令和2年4月現在

よくある質問

チーム配属はいつからか。希望は通るのか。
4月より配属し、患者担当を順次していきます。希望についてはアンケートを取って希望を考慮しています。
チームローテーションはどのように行うのか
基本は1年~1年半程度でのローテーションです。事前に希望は聴取します。
家屋評価には行っているか。また月にどれくらい行っているか。
月5、6件です。
訪問リハは何年目から担当できるか
特に決まってはいませんが、基本的にはリスク管理が行える事は最低条件です。
スタッフの雰囲気はどうか。
若いスタッフが多い為、活気にあふれる職場です。
またリハ室はワンフロアの為PT・OT・ST間の連携も充実しています。

募集要項

新卒採用

病院見学は随時行っております。お電話にてお申込みください。
新卒者はIMSグループ本部事務局にて選考となります。
詳細は、IMS(イムス)グループ専用サイト、またはIMS(イムス)グループWebサイトをご覧ください。

中途採用

雇用形態 常勤(中途)
募集人数 PT・OT・ST 若干名
条件 国家資格有資格者
交通費 病院規定による実費支給
給与 月給 234,400円~ (各種手当込)+経験分
賞与 年2回(7月・12月)
勤務時間 8:30~17:30
休日 月9~11日(年間112日)
福利厚生 各種保険完備、職員寮あり、有給休暇、特別休暇あり
応募書類 履歴書(写真貼付)、免許証(写)
選考方法 書類選考、面接

中途採用の応募方法

電話連絡の上、履歴書(写真貼付)をご郵送ください。
採用に関するお問い合わせは、人事担当までお気軽にご連絡ください。

ご郵送 〒241-0801 神奈川県横浜市旭区若葉台4-20-1
お電話 045-921-6161 総務課直通(平日 8:30~17:30  土曜 8:30~12:30)

病院見学について

期間 随時
祝祭日・年末年始を除く月曜~土曜まで
その他当院の事情によりお受けできかねる場合もございます。
応募方法 予約制となっております。
お名前、連絡先、大学名・学年、希望日、職種名 を記載の上、下記へご連絡いただき、お申込み下さい。
連絡先 Eメールまたはお電話にてお待ちしております。
[Eメール] jinji@asahi-hp.jp
[TEL] 045-921-6161(総務直通)
[担当] 総務課 人事担当

お問合せ先(病院見学や人事のお問合せ)

病院見学は随時行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

担当者 人事担当 桑原・清水
お電話 045-921-6161 総務課直通(平日 8:30~17:30  土曜 8:30~12:30)

求人に関するお問い合わせ

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